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NVIDIA、グラフィックス用の C、「Cg」を発表
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Cg は、 映画品質のリアルタイム画像を作成する、 コンテンツ開発者向けの高級プログラミング言語。 マイクロソフトとの緊密な協力で開発された。
これで開発者は、 画像用ハードウェアを直接プログラムする必要がなくなる、ということだ。 C のような見慣れたシンタクスで、 リアルタイムのシェーダと視覚効果を、画像プラットフォーム用に開発できる。 また、マイクロソフトが最近発表した DirectX 9.0 用の高級シェーディング言語とも互換性がある。
「最近まで、 映画的のような表示を画像アプリケーションでやるには、 開発者はアセンブリ言語でプログラムしなければならなかった。 ほとんどの人が、この操作を知らないし、 また、耐え難いほど処理が遅かった」と、Jon Peddie Research の社長、Jon Peddie 博士は語っている。 「Cg と NVIDIA Cg コンパイラが発表されたことで、 この業界が待ち望んでいた、視覚効果とリアリズムを実現するシェーダの作成速度が速くなり、 共有や再利用もできるようになる」。
「Cg はすでに、 ゲーム開発者からデジタルコンテンツ作成者におよぶ業界の多くの支持を集めている」 と NVIDIA の CEO、Jen Hsun Huang 氏は語る。 「Cg は、 コンピュータ グラフィックス業界にとって重要なマイルストーンで、 リアルタイム 3D 画像プログラミングが映画的レンダリングのプログラミングに近づく、大きな一歩だ。 Cg の登場で、 洗練されたすばらしい画像の採用される速度が劇的に増大するだろう。 Cg は C と C++ が CPU に果たした役割を、ビデオチップ に対してになう」
同日付けで NVIDIA は、 Cg コンパイラ、Cg ブラウザ、CgFX ファイルフォーマット、Cg 標準ライブラリに加え、 ゲーム開発からデジタルコンテンツ作成、CAD などにわたる様々なアプリケーションで使える、 あらかじめ書かれた Cg シェーダ集の入った Cg ツールキットも公表している。 NVIDIA Cg ツールキットは、 ここからダウンロードできる。
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