オモイカネ、ARMA 2.1 をリリース
Debian GNU/Linux と互換で、 独自開発の X ベースインストーラや管理ツールがある。 日本語環境も強化されている。 ARMA 2.1 では、 デスクトップ、サーバー/デスクトップ、特定業務専用の ORCA エディションを含む4つがリリースされた。 ORCA は日本医師会標準のオープンソースのレセプトプログラムで、 今回の ARMA 2.1 ORCA single/dual license edition は、 レセプトプログラムの設定・管理を簡単にしたパッケージで、 Linux の特定業務専用では初のパッケージ製品。 ARMA aka Omoikane GNU/Linux 2.1 では、 インストールの最初で X Window System を設定でき、 マルチディスプレイやミニノートブックでの変則解像度も設定できる。 管理ツールはインストーラと同じ感覚で設定できる。 また、リモートメンテナンス機構があるので、 トラブルが発生したら、同社のサポートセンターからシステムを修復してもらえる。 ファイルシステムは、 Linux の次世代ファイルシステム XFS が標準で、 他に ReiserFS/Ext3/JFS などの Linux ジャーナリングファイルシステムに対応。 Usagi プロジェクトベースのカーネル、周辺ユティリティを採用し、 本格的に IPv6 に対応した。 販売は2002年8月30日から、 全国の主要パソコンショップ、販売店、書店、同社のオンラインショップから。 価格は、12,800円から。 関連記事 最新トップニュース
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