シェアードライブラリ対応の Mac 用 Opera β 版リリース
シェアードライブラリ対応で、Mac 開発者は Opera のレンダリングエンジンを製品に使えるようになる。 Opera 6.0 for Mac は、 シェアードライブラリとしての Opera コアを持つ、最初のデスクトップブラウザである。 「世界中の開発者がわれわれに連絡を取り、 Opera レンダリングエンジンを Mac アプリケーションの必須部分として使うことを薦めている」 と、Opera CEO の Jon S. von Tetzchner 氏はコメントしている。 シェアードライブラリは Macromedia と共同開発されたもので、 Opera ブラウザを Macromedia の Web オーサリング製品に埋め込むという、 2002年1月2日の協定の結果生まれたものだ。 今後、Macintosh 上で Macromedia のツールを使用する Web 開発者は、 Opera のレンダリングエンジンを使って作成したページをプレビューできるようになる。 興味のある開発者はだれでも Opera と連絡を取ることができるし、 そうすれば、シェアードライブラリをアプリケーションで使用して、 Opera ブラウザで HTML ページをプレビューできるようになる。 2002年1月2日の Macromedia との合意は、 こちら。 Opera Mac チームへの連絡はここからできる。 Opera 6 for Mac OS 8.6-10.2 Beta 2 では、 クッキーマネージャ、クィックレファレンス、フォームのキーチェーン、リンクバー関連した修正も行われている。 変更ログの詳細はこちら。 Opera 6 for Mac OS 8.6-10.2 Beta 2 は、 β版であり、バグが含まれている。 バックアップを取ってから使用すること。 ダウンロードはこちらから。 関連記事 最新トップニュース |
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