三菱電機がμT-Engine ボードを開発、現在販売中
μT-Engine 仕様は比較的ユーザインターフェイスが少ない家電・計測機器向けで、 ボードは 60×85mm の名刺サイズ。 ボードは CPU に三菱の 32 ビットマイコン「M32104(216MHz で 243MIPS)を採用、 外部記憶や機能拡張用のコンパクトフラッシュカードやマルチメディアカード、 拡張バスのコネクタを備えている。 また、セキュアなネットワーク接続を保証する eTRON チップのインターフェイスもあり、 ネットワーク接続機器の開発を行うことができる。 三菱μT-Engineボード紹介ページは こちら。 パーソナルメディア社の T-Engine 開発キット紹介ページは こちら。 またトロン協会では、 「ITRON 仕様に準拠もしくは ITRON に関連した製品の情報」 を収集、 その一覧を公開している。 これは、ITRON を使用して各種組込みシステムを構築しているユーザーに情報を提供するのが目的。 トロン協会の会員や一般からの掲載も受付けを開始する予定で、 まずは第一弾として、トロン協会会員からの製品情報掲載を実施する。 関連記事 最新トップニュース |
|