![]() ![]() ![]() ![]() P2P の Project JXTA、ダウンロード数が100万を突破この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20030307/1.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
サン・マイクロシステムズ株式会社によると、
米 Sun Microsystems
は2003年3月4日、
Sun の Web サイトから
Project JXTA
をダウンロードした開発者の数が100万人を超えた、と発表した。
JXTA はオープンソース方式で標準化された唯一の P2P 技術。 Sun によると、 全米不動産協会の National Association of REALTORS と 全米コンビニエンスストア協会がJXTA ベースのアプリケーションの導入を進めており、 InView Software 社と Internet Access Methods 社は JXTA 製品をリリースしたそうだ。 Sun では JXTA のダウンロード数が100万の大台に達したことで、 P2P アプリケーションやサービス配信で JXTA の採用が急増しているとし、 JXTA などのプロジェクトを通じて、 オープンソースの技術を活用する企業を支援していく。 InView Software 社が開発したのは、 P2P 通信インフラ層に JXTA 技術を利用した商用アプリケーション「Momentum」で、 Solaris や Linux、Windows 間の相互のファイル共有とコラボレーションが可能となる。 一方 Internet Access Methods 社は、 JXTA 技術に基づく Java 統合開発環境の「IAM-Developing」を構築、 マルチプラットフォームに対応し、 複数の開発者が同じソースコードに対して同時に作業でき、 他の開発者が加えた修正をリアルタイムで見ることができる。
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