IPA、オープンソフトウェア活用基盤整備事業に関する公募を開始情報処理振興事業協会(IPA)は2003年3月28日、
経済産業省から補助金を受けて行う「オープンソフトウェア活用基盤整備事業」で、
ソフトウェア開発提案の公募を開始した。
オープンソフトウェア活用基盤整備事業は、 オープンソースのソフトウェア開発や開発環境充実の支援とその基盤整備が目的で、 2003年度から実施されている。 公募対象となる分野は、 基本ソフトウェアでは軽量、省エネルギー化、リアルタイム機能など、 ミドルウェアでは、 高信頼かつ高性能 DB 管理、認証システム、ユーザーインターフェイスなど、 開発ツールでは、 リアルタイムソフトウェア開発プラットホーム、 分散開発ツール/クロス開発ツールなど、 デスクトップ環境では、 オフィススイートの整備、プリンタ環境の整備、日本語環境の整備など。 提出期限は4月28日。 応募は電子申請で行い、 提出書類は PDF、HTML、Microsoft Word、一太郎、RTF、LaTeX のいずれかのファイル形式とする。 関連記事 最新トップニュース
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