IDT、Interprise 向け Linux パッケージを無償配布通信アプリケーション用 IC メーカーの
Integrated Device Technology(IDT)は2003年3月31日、
同社の統合コミュニケーション プロセッサ Interprise ファミリ全製品に最適化された Linux ベースのソフトウェアパッケージ(IDT Linux ソリューション)を、
ロイヤリティフリーの無償で配布する、と発表した。
このパッケージには Linux ベースの組込型デザイン用の基礎ビルディングブロック、 Linux 2.4.18 カーネル、デバイスドライバ、GNU ベースの開発ツール一式が含まれており、 GNU ベースの開発ツールは Interprise のオンチップペリフェラルとインターフェイスをサポートしている。 IDT インターネットワーキング製品事業部のストラテジックパートナー プログラムマネージャ、Sandra Chang 氏は以下のように語っている。 「Linux は組込市場で躍進を続けており、 IDT は Linux を積極的にサポートしていく。 当社独自の Linux ソフトウェアパッケージに加え、 当社の統合プロセッサ向けに複数の Linux ソリューションが使えるよう、 パートナー企業と協力していく」 パッケージの入手に関する連絡は電子メールで(連絡先:japansales@idt.com)。 日本法人である日本 IDT 株式会社は、 1987年に米国 IDT が100%出資して設立されている。 関連記事 最新トップニュース
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