| LinuxToday | 2003年4月2日 00:00 |
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Linux、国際大学対抗プログラミングコンテストの環境に 著者: 山形直子 ▼2003年4月2日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 IBM が2003年3月25日に発表したところによると、 ACM 国際大学対抗プログラミングコンテスト(ACM-ICPC)で、 上位12チームのうち4チームをアジア太平洋地区の大学が占めたそうである。 5位に清華大学(中国・北京)、6位に上海交通大学(中国・上海)、 8位に中山大学(中国・広東省)、11位に東京大学という結果だった。 今年度の決勝大会で優勝したのはポーランドのワルシャワ大学チームで、 続く2位はモスクワ国立大学(ロシア)、 3位はサンクトペテルブルグ精密機械光学研究所(ロシア)、 4位はコメニウス大学(スロバキア・ブラティスラバ)。 ロシア、東欧の圧倒的強さが目立った。 また、 世界大会に出場を果たした70チームのうち、 米国勢の最高位は、 カリフォルニア工科大学とカリフォルニア大学バークレー校の13位だった。 コンテストでは、Red Hat Linux 7.2 や Eclipse 2.01 などのオープンソースのソフトウェアや Kylix 3.0 も使われた。 コンテスト環境で Linux が利用されたのは今回が初めて。 |
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