LinuxToday2003年5月20日 00:00
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デュアルブートで Windows から Linux を操作するユーティリティ

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著者:山形直子
国内internet.com発の記事
株式会社ホロンは2003年5月19日、 同一 PC 上にある Linux のファイルを Windows から操作できるユーティリティ、「LinuxDrive for Windows」の販売を6月6日から開始する、 と発表した。

販売は、全国の PC 量販店・家電量販店から。 価格は9,800円。

LinuxDrive for Windows は Windows 側にインストールし、 Linux 領域を Windows ドライブのように扱わせることができるユーティリティソフトウェア。 エクスプローラから Linux 領域が見えるようになり、 Linux 領域のパーティションのフォーマット、新規作成、削除、書き込みができ、ファイルも Windows と Linux 間で相互にやり取りできる。 日本語ファイル名にも文字コードの自動変換機能で対応した。

対応する OS は Windows NT4.0(SP6)/2000/XP、 Linux はカーネルバージョン2.2.5以上。

ホロンでは、 Linux と Windows のデュアルブートユーザーの長年の悩みを一挙に解決できる、 としている。


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