ニイウス、Linux による大規模ブレードサーバーソリューションをニイウス株式会社は2003年6月30日、
ネットワークストレージソフトウェアのマウンテンビューデータ株式会社と、
サーバ管理ソフトウェア「PowerCockpit」の販売で提携した、
と発表した。
ニイウスでは、 PowerCockpit と IBM ブレードサーバー「eServer BladeCenter」を組み合わせ、 大規模サーバーシステム向け Linux ソリューションとして、 データセンターや金融機関などに販売する予定。 Power Cockpit は、ニイウスの Linux 対応ソリューションでは初の基盤系。 大規模エンタープライズ分野での Linux サーバー運用時に不可欠のものとして、 今回提携したそうである。 マウンテンビューデータの製品は、 ブレードサーバーによる大規模企業システムの構築・更新・バックアップに一括で対応できるソリューションで、 管理作業を簡素化でき、 システムが増加した際も管理者の数を増やすことなく多くのサーバー運用できる。 また、 一枚のブレードで行った導入作業は同じ構成のブレードに簡単に流用できる。 価格の目安は、 ラックマウントブレードサーバーの筐体とブレード4枚、 Linux、PowerCockpit ライセンスセットの最小構成で約600万円から。 関連記事 最新トップニュース
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