ニイウス、自社システム700台の Linux 本格移行を開始ニイウス株式会社は2003年8月7日、自社システムの Linux への移行作業を本格的に開始することを発表した。8月中旬より作業を開始、来年6月までには社内システムやデスクトップPC、ノートPCの計700台を移行完了するとしている。
同社によれば今回の Linux へのシステム移行は、従来の Windows ベースシステム環境からの大幅なコスト削減と、メールやグループウェアを含むオフィスシステム環境の安定化を図るもの。 ディストリビューションは「TurboLinux Workstation」を使用する。またオフィスソフトにはサンマイクロシステムズの「StarSuite」を、Web グループウェアにはパナソニックソリューションテクノロジーの「GlobalFamily」を採用する。 ニイウスでは今後、今回の自社オフィスシステムで採用したソフトウェア、ハードウェアを、企業システムの Linux 化ソリューションとして提供していく。特に Windows 環境から Linux 環境への移行について、今回のノウハウを活かしたサービスを提供する。 またグループウェア「GlobalFamily」については、パナソニックソリューションテクノロジーと提携し、販売や導入コンサルティングなどを推進していく。 関連記事 最新トップニュース
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