ニイウス、子会社を Linux 事業の中核として業容拡大へニイウス株式会社は2003年8月8日、同社の100%子会社であるユーディービィー・ジャパン株式会社の社名を「ユーディービィー・リナックス・ジャパン株式会社」(以下 ユーディービィー リナックス)に変更することを決定したと発表した。9月1日より業務開始予定。
今回の改称はユーディービィー リナックスについて、ニイウスグループにおける Linux 事業の中核としての役割を付加し、業容を拡大することを目的としたもの。Linux 事業はニイウスの主力事業である大型サーバー分野とは異なるビジネススタイルが求められるため、別法人としてビジネスモデル展開を図る。 ユーディービィー リナックスでは、Linux 対応の eCRM、ナレッジマネジメント、SFA(営業支援情報システム)、グループウェアなどの企業向けソリューションをIAサーバーと組み合わせ、システムの設計や構築、運用までを提供することで Linux ビジネスを推進する、としている。 なおユーディービィー リナックスの初年度売上目標は50億円。 関連記事 最新トップニュース
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