ターボリナックス、OSDL に参加OSDL ジャパンの2003年8月27日付の発表によると、
Linux 支援団体である米国 Open Source Development Lab(OSDL)にターボリナックス株式会社が最新メンバーとして参加した。
OSDL CEO である Stuart Cohen 氏は以下のようにコメントしている。 「ターボリナックスが OSDL に参加することで、 世界中の各地域における市場で製品を提供している主要な Linux ディストリビューションのほとんどすべてが集まったことになる。 アジア言語のサポートにおける技術的な専門知識が高く、 エンタープライズ市場にフォーカスして、 日本およびアジアでの市場で実績が高いターボリナックスが参加したことは、 OSDL の他のメンバー企業にとって重要なことであり、 日本およびアジア市場における OSDL の Linux イニシアチブへの貢献を期待している」 OSDL は2000年に設立された NPO で、 IT 業界の企業コンソーシアムによる Linux 支援団体。 米国と日本にテスト環境をもち、世界中の開発者に提供している。 OSDL のスポンサー企業は、 Alcatel、Cisco、Computer Associates、Dell、Ericsson、 Force Computers、富士通、 HP、日立、IBM、Intel、Linuxcare、 ミラクル・リナックス、三菱電機、 MontaVista Software、NEC、Nokia、RedHat、 Sun Microsystems 、 SuSE、TimeSys、東芝、Transmeta Corporation、Unilever、VA Software。 OSDL の横浜ラボは2001年12月に開設された。 関連記事 最新トップニュース
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