LinuxToday2003年9月24日 00:00
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Mandrake Linux、台湾のベアボーンメーカーが自社製品にバンドル

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20030924/3.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
MandrakeSoft によると、 台湾のベアボーンコンピュータ サプライヤである Shuttle は2003年9月21日、 MandrakeSoft の Linux ディストリビューションを同社のネットワークアプライアンス XPC 製品ラインにバンドルする、と発表した。

Shuttle のベアボーンネットワークアプライアンス製品ラインには SB52G2、SB62G2、SB75G2 XPC があり、 企業用ワークステーションやエントリレベルのサーバーとして使われている。

Shuttle はまた、 Intel 875 ベースの、 同社の最新のネットワークアプライアンス XPC「SB75G2」の量産出荷をまもなく開始するが、 次期バージョンには MandrakeSoft の標準 Linux をバンドルすることを考慮しているそうである。


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