Opera、Adobe とレンダリングエンジンでライセンス契約Opera Software は2003年9月30日、
レンダリングエンジンのライセンス契約で米国 Adobe Systems と合意した、と発表した。
これにより、 Adobe の今後の Windows/Macintosh 製品で、 Opera のレンダリングエンジンが使われるようになる。 Opera のレンダリングエンジンには、 Web ページのレイアウトを作り直して小型デバイスのスモールスクリーンで表示する「Small Screen Rendering」(SSR:2002年10月15日発表)技術も組み込まれており、 ブラウザやスクリーンサイズごとにテストする必要がない。 これまでモバイル機器のブラウザに Opera を採用した企業は、 IBM、Nokia、Sony Ericsson、Symbian、Macromedia、シャープ、京セラなどで、これにAdobe が加わった。 関連記事 最新トップニュース
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