LinuxToday 2003年10月29日 00:00

ニイウスの Linux グループ会社、EIP でドリーム・アーツなどと提携

著者: 山形直子
2003年10月29日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

ニイウス株式会社のグループ企業、 UDB LINUX ジャパン株式会社は2003年10月28日、 株式会社ドリーム・アーツイーズ・コミュニケーションズ株式会社の両社と提携、 企業情報ポータル(EIP:Enterprise Information Portal)ソフトウェア「INSUITE Enterprise」と既存 DB 統合ソフトウェア「LinkmaxES」を組み合わせた、 Linux で稼動する情報統合ポータルソリューションを販売する、 と発表した。

この提携により、 UDB LINUX ジャパンは両社の製品をソリューションラインアップに追加、 各種 Linux ソリューションをシームレスに統合し、 ポータル化した Web フロントと営業支援、 ナレッジマネジメントなどのアプリケーション統合、 既存システム連携までを Linux ベースで包括的に提供できるようになる。

ソリューションの販売とサポートは UDB LINUX ジャパンが中心に行い、 中堅企業や地方の企業に対しても積極的な販売活動を展開する予定。 また、ニイウスは直販で大手企業に販売活動を行う。

価格は、 ラックマウント IA サーバーと Linux、 INSUITE Enterprise のライセンスと前提ソフトウェアのライセンスなどを含むエントリー構成で、約1,200万円から。

ドリーム・アーツの INSUITE Enterprise は、 プログラミングなしで社内のイントラネットや外部の Web システム情報をブラウザにポートレット化して表示できる、ポータル構築ソフトウェアで、 サッポロビールも次期モバイル営業支援システムに採用している。

イーズの LinkmaxES は、 企業内に散在する DBに格納された既存情報を統合する、 EII(Enterprise Information Integration)構築ソフトウェア。



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