NTT コムウェア、OSDL に参加OSDL ジャパンが2003年11月18日に発表したところによると、
米国 Open Source Development Lab(OSDL)にエヌ・ティ・ティ・コムウェア株式会社(NTT コムウェア)が最新メンバーとして参加したそうである。
NTT コムウェアは3,000人以上の UNIX/Linux 技術者を擁しており、 NTT の大規模基幹系システム開発を手掛けてきた。 同社は1999年には Linux センターを開設、 2000年には日本で初めて Linux に関するコンサルティング、 システム構築、運用・保守、研修などのトータルなサービスを開始している。 NTT コムウェアは OSDL で通信キャリア向けソリューションの実績を生かし、 「キャリアグレード Linux」と「データセンター Linux」などのイニシアチブに参加する。 OSDL の CEO、 Stuart Cohen 氏は以下のようにコメントしている。 「NTT コムウェアは、 最適な製品を的確にコーディネイトし、 構築からサポートまで一貫して提供する屈指のベンダーだ。 これまで、複数ベンダーの UNIX を用いたシステム開発で蓄積した高度な技術・ノウハウを最大限に活かし、 Linux コミュニティにも多大に貢献してきた。 今回、NTT コムウェアが OSDL の新しいメンバーに加わったことを非常に喜んでおり、OSDL、ユーザーならびに Linux 開発コミュニティとの協業を通じ、 日本における OSDL のコミットメントを拡大するものと期待している」 現在の OSDL スポンサー企業は、 Alcatel、Cisco、Computer Associates、Dell、Ericsson、 Force Computers、富士通、HP、日立、IBM、Intel、Linuxcare、 ミラクル・リナックス、 三菱電機、 MontaVista Software、NEC、Nokia、NTT データ先端技術(9月参加)、 Red Hat、Sun Microsystems、SUSE LINUX、 TimeSys、東芝ソリューション、Transmeta Corporation、 Turbolinux(8月参加)、Ulticom、Unilever、VA Software。 関連記事 最新トップニュース
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