超漢字と T-Engine ボード採用の地上デジタル放送向け携帯端末トロン協会が発行する11月25日付けの『はがきニュース』によると、
株式会社 KDDI 研究所と NHK 放送技術研究所は共同で、
地上デジタル放送で行われる予定のデータ放送と携帯電話を組み合わせたサービスを実環境に近い環境で検証できる携帯端末を試作開発しているが、
この開発には BTRON 仕様 OS「超漢字」を採用、
CPU には SH-4 搭載の T-Engine ボードを使用しており、
試作機にもそのボードがそのまま組み込まれているそうだ。
地上デジタル放送には、 移動中に携帯端末で受信できる放送サービスがあるが、 この放送サービスと携帯電話のインターネット機能を組み合わせることで、 携帯端末向けの放送・通信連携サービスが考えられる。 今回開発された携帯端末は、 これらの連携サービスをコンピュータ画面上で体験できるもの。 関連記事 最新トップニュース
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