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パーソナルメディア、富士通 ARM9 搭載 T-Engine 開発キットを
この CPU には、 英国 ARM 社の開発した ARM926EJ-S コアと ARM946E-S コアが搭載されている。 T-Engine/ARM926-MB8 開発キットは、 マルチ CPU 性能をフルに生かすためにバスにマルチレイヤ AHB を採用、 外部 AHB 拡張機能があり、 外部に FPGA などを接続すると ASIC プロトタイピングが可能となることがある。 標準 T-Engine ボード(CPU ボード)のほか、 パーソナルメディアの移植したリアルタイム OS「T-Kernel」、 開発用基本ミドルウェア、 GNU 開発環境、 仕様書などのドキュメント類も含まれる。 T-Engine/ARM926-MB8 開発キットの登場で、 すでに発売済みの7機種に T-Engine 開発キット3種類が加わり、 合計10種類がラインナップする。 T-Engine/ARM926-MB8 開発キットをはじめとする T-Engine 開発キットは、 12月11日から東京国際フォーラムで開催される「TRONSHOW2004」で展示される。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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