|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
2003年12月16日 00:00
建設業向け基幹業務 ASP サーバーに Turbolinux が採用ターボリナックス株式会社は2003年12月16日、
株式会社シーティーエス(CTS)の建設業向け原価管理システム「Mr. 泰蔵」の新しい ASP サービスに、
「Turbolinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinux」(TLES8)と共有ディスク型フェイルオーバークラスタソフトウェア「Turbolinux CLUSTERPRO SE」(CLUSTERPRO SE)が採用された、と発表した。
このシステムは12月1日から本格稼働を開始している。 IBM の「BladeCenter」が IBM ホスティングセンター内に設置され、 全体のシステム構築は日本 IBM が行い、 ターボリナックスは、ブレードサーバーと CLUSTERPRO によるクラスタシステムの設計・導入支援を含むコンサルティングサービスを行った。 CTS の Mr. 泰蔵は Linux ベースの経営基幹システム。 「見積実行予算」「作業日報管理」「売掛/買掛管理」などの機能を統合し、 現場単位で売上・原価・売上総利益を把握できるようにしたもの。 支店や営業所からネットワーク経由で Mr. 泰蔵サーバーへアクセス、 リアルタイムでデータをやり取りでき、 各システムが相互にデータを連携して全社で情報共有ができる。 CTS では、 中小規模ユーザーを狙った、 初期投資と運用管理の負担を軽減できるよう ASP 方式のサービスを開始した。 ターボリナックスでは、 データセンターを中心とした TLES8 ベースのブレードシステム導入を図るため、 ブレードサーバー用のテクニカルサポートサービス 「ターボサポート for Blade Server」を10月から開始している。
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
企業の約4割がいまでも IE 6 以前のブラウザを利用 ― Web 広告研究会調査
SNS「非モテ+」、バレンタイン関連ワード投稿を禁止に
Android 版 Chrome ベータ1登場、ただし Android 4.0に限る
さぬきうどんの食べ歩きをサポートするスマホアプリ「Udooon!」が公開
Android アプリを美しくみせる UI デザイン10のヒント
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||