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2008年10月11日
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LinuxToday2003年12月16日 00:00

建設業向け基幹業務 ASP サーバーに Turbolinux が採用

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ターボリナックス株式会社は2003年12月16日、 株式会社シーティーエス(CTS)の建設業向け原価管理システム「Mr. 泰蔵」の新しい ASP サービスに、 「Turbolinux Enterprise Server 8 powered by UnitedLinux」(TLES8)と共有ディスク型フェイルオーバークラスタソフトウェア「Turbolinux CLUSTERPRO SE」(CLUSTERPRO SE)が採用された、と発表した。

このシステムは12月1日から本格稼働を開始している。

IBM の「BladeCenter」が IBM ホスティングセンター内に設置され、 全体のシステム構築は日本 IBM が行い、 ターボリナックスは、ブレードサーバーと CLUSTERPRO によるクラスタシステムの設計・導入支援を含むコンサルティングサービスを行った。

CTS の Mr. 泰蔵は Linux ベースの経営基幹システム。 「見積実行予算」「作業日報管理」「売掛/買掛管理」などの機能を統合し、 現場単位で売上・原価・売上総利益を把握できるようにしたもの。 支店や営業所からネットワーク経由で Mr. 泰蔵サーバーへアクセス、 リアルタイムでデータをやり取りでき、 各システムが相互にデータを連携して全社で情報共有ができる。

CTS では、 中小規模ユーザーを狙った、 初期投資と運用管理の負担を軽減できるよう ASP 方式のサービスを開始した。

ターボリナックスでは、 データセンターを中心とした TLES8 ベースのブレードシステム導入を図るため、 ブレードサーバー用のテクニカルサポートサービス 「ターボサポート for Blade Server」を10月から開始している。
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