LinuxToday 2003年12月25日 00:00

ニイウス、ベリタスと提携して Solaris ユーザーを狙う

著者: 山形直子
2003年12月25日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

ニイウス株式会社とニイウスグループの IA サーバー事業会社である UDB LINUX ジャパン株式会社は2003年12月25日、 ベリタスソフトウェア株式会社とストレージ管理ソリューションの販売で提携した、 と発表した。

同日から2004年3月末日までベリタス製品の販売キャンペーンを行い、 割引価格で販売する。

ニイウスと UDB LINUX ジャパンでは、 ベリタスのストレージ管理ソリューションの取り扱いにより、 AIX 環境でメインフレームに近い信頼性の高いシステム基盤を、 また、Linux 環境でも UNIX に近い信頼性の高いシステム基盤を実現できる、 と見ている。 さらに、 ベリタス製品がよく使われている Sun Solaris 環境の企業ユーザーに対し、 AIX 環境と Linux 環境のいずれにも移行しやすい環境を実現できる。

販売提携するベリタスの主要ストレージ管理ソリューションは、 仮想的ストレージ管理機能のある「VERITAS Volume Manager」と「VERITAS File System」を組み合わせた「VERITAS Foundation Suite」、 バックアップソリューションの「VERITAS NetBackup DataCenter」、 障害対策クラスターソリューション「VERITAS Cluster Server」。

販売キャンペーンでは、 VERITAS Foundation Suite の Linux/AIX 版ライセンス価格を30%割引で販売する。

ベリタスソフトウェアは3月に Linux 製品群の日本市場への投入を発表している。



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