LinuxToday2004年1月27日 00:00
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ニイウス、金融機関向け Linux でシティアスコムと提携

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著者:山形直子
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ニイウス株式会社は2004年1月26日、 株式会社シティアスコムと同社の Linux 対応金融機関向け情報系システムパッケージ「Mother-LX」の販売で提携する、と発表した。

Mother-LX は、 基幹系システムに蓄積されるデータをデータウェアハウスとして整理・統合し、 情報系システムを構築する支援パッケージ。

パッケージ販売に際し、 ニイウスはシステム全体に関する営業活動と Linux を含めたシステム技術基盤を主に担当し、 シティアスコムはパッケージ導入と業務利用に関するコンサルティング、 カスタマイズを担当する。

参考価格は、パッケージ本体の基本料金が2,500万円、 年間保守料金が250万円だが、 システムごとのカスタマイズ条件で価格は異なり、 また導入作業費用は別途必要。

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