NEC ソフトは、
データセンター Linux(DCL)ワーキンググループとキャリアグレード Linux(CGL)ワーキンググループに参加する予定。
NEC ソフトは NEC の UNIX ビジネス事業の中核を担っていた会社で、
OS から開発、システムインテグレーションまでの技術と実績を持ち、
「Linux サポートセンター」も1999年に開設している。
また、オープンソースのアプリケーションサーバーである Enhydra の製品化も行っている。
OSDL の CEO、
Stuart Cohen 氏は以下のようにコメントしている。
「日本における Linux の勢いがついたことで、
非常に重要な企業各社が OSDL に参加するようになった。
われわれは、NEC ソフトが OSDL のメンバーとして DCL ワーキンググループと CGL ワーキンググループに参加することを歓迎し、
OSDL は日本における Linux へのコミットを拡大し続ける」
現在、
OSDL のスポンサー企業は、
Alcatel、Cisco、Computer Associates、Dell、Ericsson、
Force Computers、富士通、HP、日立、IBM、Intel、Linuxcare、ミラクル・リナックス、
三菱電機、 MontaVista Software、NEC、Network Appliance、Nokia、Novell、
NTT コムウェア、NTT データ先端技術、RedHat、Sun Microsystems、SUSE LINUX、
TimeSys、
東芝ソリューション、Transmeta Corporation、Trolltech、Turbolinux、Ulticom、
Unilever、VA Software、Wind River Systems の各社。