富士通、PRIMERGY のローエンドからハイエンドまで Red Hat に対応富士通株式会社は2004年2月3日、
IA サーバー「PRIMERGY」 シリーズで、
基幹システム向け Red Hat 対応モデルを追加拡充、
同時に現行モデルの大幅な価格改定を実施する、
と発表した。
PRIMERGY シリーズのエントリからハイエンドモデルで、 基幹システム向けの「Red Hat Enterprise Linux AS」(v.3)と、 小規模・中規模システム向け「Red Hat Enterprise Linux ES」(v.3)に対応した。 同時に、エントリーサーバー「TX150」、2Way サーバー「TX200」「RX200」「RX300」、4Way サーバー「TX600」の5モデル27タイプで、 Linux インストール代行サービスをバンドルしたタイプを新たに追加する。 基幹システム構築用ミドルウェア製品「Interstage」「Systemwalker」「Symfoware」「PRIMECLUSTER」も、2月より順次対応させる。 さらに、 3日から現行の「PRIMERGY」シリーズの価格を最大約22%引き下げる。 関連記事 最新トップニュース
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