VxWORKS 搭載評価システムに NetFront リファレンスシステムを構築組み込みソフトウェアのウインドリバー株式会社は2004年2月20日、
同社のリアルタイム OS「VxWORKS」を搭載した東芝の 64bit 汎用 RIS Cマイコン「TX49ファミリー」評価システムに、
ACCESS の情報家電向けブラウザ「NetFront v3.1」のリファレンスシステムを構築した、と発表した。
アイティアクセス株式会社と株式会社東芝が協力した。 リファレンスシステムは VxWORKS をコアとする「WINDRIVER PLATFORM」製品に実装されている。 ウインドリバーとアイティアクセスでは今後、 このリファレンスシステムを組み込み機器開発のプロジェクトに対して積極的にプロモーションしていく予定。 WIND RIVER PLATFORM は VxWORKS をベースに、 各分野向けに、 ミドルウェアやプロトコルスタック群をパッケージ化したソフトウェア統合開発環境。デジタルコンシューマ機器向け、 ネットワーク機器向け、 インダストリアルオートメーション機器向け、 インダストリアル機器向け、 車載用インフォテイメント/テレマティクス機器向けなどがある。 NetFront は ACCESS の組み込み・情報家電向けブラウザ。 NTTドコモのiモードなどの携帯電話や PDA、 テレビ、セットトップボックス、ゲーム機、カーナビ、 Web 電話、専用端末など、 情報家電端末に搭載されている。 関連記事 最新トップニュース
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