Mandrakelinux 10.0 Community 版をリリース2004年3月4日、
仏 Mandrakesoft は「Mandrakelinux 10.0 Community」のリリースを発表した。
この Community 版は最初のメジャーディストリビューションで、
Linux カーネルは 2.6。
Mandrakestore.com から DVD で販売している。 価格は54ユーロ(59.9米ドル)。 Mandrake クラブメンバーや貢献者はダウンロードでも入手できる。 「Mandrakelinux 10.0 Official」版は5月にはリリースされる予定で、 こちらは個人ユーザーや SOHO、企業ユーザー向けパッケージ。 今回リリースされた Community 版は「最新精鋭」の機能をできる限り早く使いたいユーザー向けで、 5月にリリースされる Official 版は欠陥のないものを入手したいユーザー向けだ。 Mandrakelinux 10.0 では Linux 2.6 カーネルがデフォルトで、 性能と拡張性がアップしている。 ユニークユーザーとグループ数を6万5,000から40億に拡大、 シングルシステムで10億のプロセスを走らせることができる。 Windows の論理ディスクマネージャと新しい読み込み/書き込み NTFS に対応し、 サポートWindows システムとの相互接続性も確保された。 2月に同社は 開発ロードマップを Mandrake Linux 10.0 から変更すると発表している。 関連記事 最新トップニュース
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