Mandrakesoft、破産から立ち直り株式を再上場2003年1月13日に「破産申請」を行った Madrakesoft だが、
裁判所指定の管財人が「会社更生法」終了計画を提出した、
と2004年3月8日に発表した。
利息なし410万ユーロ負債の9年間にわたる支払いは計画どおりに進行しており、 追加出資なしで、負債を収益から支払うことができるとのこと。 終了計画に対する裁判所の裁定は数週間内に行われる。 さらに Mandrakesoft は現在まで、 追加出資としてワラントで1株あたり2.10ユーロ、 35万8,000株の予約申し込みを受けている。 これは既存の株主に対して2002年5月発行されたもので、 満期が2004年4月15日だ。 計画を受け入れている間は、資金は第三者に預けられるが、 この追加出資は Madrakesoft の財務基盤を今後よりいっそう強固にするものだ。 Mandrakesoft はこの情報に基づき、 Euronext 証券市場に対し、 株式を Marche Libre に再上場するよう依頼、 取り引きは2004年3月8日月曜日午後2時から再開された。 関連記事 最新トップニュース
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