![]() ![]() ![]() ![]() インテックと日本オラクル、Linux による金融機関向け情報系システムで協業この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20040312/1.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
株式会社インテックと日本オラクル株式会社は2004年3月12日、
金融機関を対象とした包括的な渉外支援・融資資産管理ソリューションの開発と販売で協業する、と発表した。
インテックは、金融機関向け総合情報系システム「F3」の次期バージョンのうち、 渉外支援アプリケーション「F3 for SFA」の基盤として、 日本オラクルの Linux 「Oracle Database 10g」「Oracle Application Server 10g」「Oracle Customer Model」を採用する。 これにより従来の約3分の1のコストでの提供が可能となる。 また、F3 ソリューションを、 日本オラクルの金融機関向けの融資業務支援ソリューション「融資資産マネージ メントソリューション」と連携して提供する。 これにより、渉外支援システムから、融資稟議システム、格付・自己査定システム、 収益管理から四半期決算システムの、 融資業務全体を効率化するソリューションを提供できるようになる。 インテックと日本オラクルは今後3年間で、 全国の地方銀行を中心に約15金融機関への導入を目指す。 F3 は金融機関向け総合情報系システムで、 顧客情報 DB を核に、 すべてのデリバリーチャネルからの情報を集約する情報共有基盤を構築、 分析系と実行系の業務支援ソリューションを実現する。 国内の地方銀行・信用金庫など70機関の導入実績がある。 日本オラクルの「融資資産マネージメントソリューション」は、 地方銀行向けの渉外支援システム、融資稟議システム、 格付・自己査定システム、収益管理から四半期決算システムを実現する一連の業務支援ソリューション。 「Oracle E-Business Suite」の顧客管理モジュール「CRM」、 財務会計モジュール「Fin」、 金融機関向け収益管理モジュール「OFSA」に、 地銀向けの特別な機能を追加した。 |