LinuxToday2004年3月15日 00:00
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日立と大塚商会、LifeKeeper を軸にした Linux ソリューションで提携

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20040315/3.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
株式会社日立製作所情報・通信グループは2004年3月9日、 株式会社大塚商会と、 米国 SteelEye の HA クラスタソフトウェア「SteelEye LifeKeeper for Linux」を適用した Linux ソリューションシステムの販売提携で合意した、 と発表した。

この合意に基づき日立は、 「SteelEye LifeKeeper for Linux」と「日立アドバンストサーバ HA8000 シリーズ」、ディスクアレイサブシステムなどを組み合わせた高可用性 Linux ソリューションの販売を開始した。

日立は SteelEye の日本代理店であるテンアートニから SteelEye LifeKeeper for Linux の提供を受け、 自社ブランドとして日立アドバンストサーバ HA8000 シリーズ、 ディスクアレイサブシステム「SANRISE シリーズ」などとソフトウェアを組合わせ、 Linux ソリューションシステムの構築とサポートサービスを行う。

また、大塚商会は、日立から日立アドバンストサーバ HA8000 シリーズ、 ディスクアレイサブシステム SANRISE シリーズなどのハードウェアやソフトウェア、それらの技術サポートを受け、 SteelEye LifeKeeper for Linux とサポートサービスを組み合わせた Linux ソリューションを販売する。

さらに日立と大塚商会は、 日立のプラットフォーム検証施設、 ハーモニアス・コンピテンス・センタで、 システム構成検証と性能評価を共同で実施する。

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