Asianux 認定プログラム開始で米 Oracle も 10g サポートミラクル・リナックス株式会社と中国 Red Flag Software(中国名:北京中科紅旗軟件技術有限公司)は2004年3月31日、
「Asianux 1.0」β版の完成にあわせ、
認定アプリケーションプログラム「Asianux Certification Program」を発表した。
Asianux Certification Program は、 ソフトウェア/ハードウェアメーカーが Asianux で製品を検証できるようにするプログラム。 Red Flag とミラクル・リナックスはプログラム参加パートナー企業に対し、 Asianux β版、技術情報、サポート、Red Flag、 ミラクル・リナックス製品の早期評価を含む資料を提供する。 40社以上がプログラムに参加、 その中には NEC、日立アドバンストデジタル、日本ユニシス、住商情報システム東芝ソリューションなどが、 またセキュリティ会社の Kaspersky Lab、NAC、ソフォス、日本エフ・セキュア、 監視システムソリューションの日本キャンドルが含まれている。 Asianux1.0 は、 ミラクル・リナックスと Red Flag が共同で開発した、 アジア向けエンタープライズ Linux OS。 1月に両社は Asianux 開発で 合意している。 日本と中国で一切変更せずに両社の次期バージョン インストール CD としてバンドルされ、 それぞれのブランド名「Red Flag DC 4.1」「MIRACLE LINUX V3.0」として6月中旬に出荷される。 ミラクル・リナックスの親会社である日本オラクルも同日、 米国 Oracle が Asianux の早期認証に向けた取組みを開始した、 と発表した。 それによると、 「Oracle Database 10g」「Oracle Application Server 10g」「Oracle Collaboration Suite 10g」「Oracle E-Business Suite」などを Asianux に対応させ、 完全な技術サポートを行う。 関連記事 最新トップニュース
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