| LinuxToday | 2004年4月1日 00:00 |
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ミラクル・リナックス、国際化対応済み Samba3.0 を公開 著者: 山形直子 ▼2004年4月1日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 ミラクル・リナックス株式会社は2004年4月1日、 「Samba3.0 の国際化対応プロジェクト」を完了、 GPL(GNU General Public License)で国際化対応済みの Samba3.0 パッケージとプロジェクト成果を Web サイトで公開した。 Samba に特化したコンサルティングメニューも強化した。 ミラクル・リナックスは、 6月中旬に出荷予定の MIRACLE LINUX V3.0 に国際化対応済みの Samba3.0 を取り込む。 Samba3.0 国際化対応プロジェクトは、 ミラクル・リナックスが独立行政法人情報処理推進機構(IPA)の「オープンソフトウェア活用基盤整備事業」の支援を受け、 2003年9月から行ってきた。 プロジェクトでは、日本語環境で発生する Samba3.0 の問題改善を目的とし、 Active Directory ドメインへの参加機能、 Windows NT4.0 Server からの移行機能などのドメイン間信頼機能が追加、 また、 マニュアル、資料が日本語化され、 日本語環境での検証とテストツールが整備された。 これにより、 運用中の Windows NT4.0 サーバーの Linux サーバーへの移行、 LDAP(Lightweight Directory Access Protocol)連携機能を利用した Windows/UNIX サーバー環境と Linux サーバーのユーザー管理の統合が可能となる。 国際化対応済み Samba3.0 のダウンロードの詳細はこちら。 |
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