| LinuxToday | 2004年4月12日 00:00 |
|
Windows DB アプリの Linux 移行支援クライアントを無償配布 著者: 山形直子 ▼2004年4月12日 00:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 PC ソフトウェアの開発・流通会社、 株式会社エージーテックは2004年4月12日、 米国 Pervasive Software の「Pervasive.SQL V8 Linux Client」の無配布を、 4月13日から開始する、と発表した。 Pervasive.SQL V8 Linux Client は、 組み込み用 DB の Pervasive.SQL V8(旧 Btrieve)サーバー用 Linux クライアント。Pervasive.SQL サーバーのユーザーであれば、 無償でダウンロードできる。 Btrieve とリレーショナルインターフェイスの両方をサポートし、 DTI(Distributed Tuning Interface)に対応している。 リレーショナルアクセス用に ODBC と JDBC をサポートし、 PHP、Perl による Web アプリケーションなどが作成できる。 Pervasive.SQL V8 には、 スタンドアローン/小規模ワークグループとサーバー/クライアントモデルを形成するためのサーバーがあり、 Windows、NetWare、Linux 用が提供されている。 Pervasive.SQL は、 SQL/ODBC からの利用に加え、 Btrieve API 呼び出しによる高度な作りこみが可能だが、 従来の Linux 版に関しては多くの制約があり、 Pervasive.SQL の一番の特徴であるクライアントからの高速検索ができなかった。 今回の「Linux Client」は、 Windows の Btrieve アプリケーションを最低限の変更で Linux に移行させる方法として活用できる。 |
| トップページ | 画面トップ |
|