ミラクル・リナックス、アジア地域向け Linux を出荷開始ミラクル・リナックス株式会社は2004年5月11日、
「MIRACLE LINUX V3.0 - Asianux Inside」の出荷を6月11日から開始する、
と発表した。
中国の Linux ディストリビュータ、 Red Flag Software(紅旗 Linux)と共同開発した Asianux から構成されており、 中国で同時期に出荷される「Red Flag 4.1 DC」サーバーにもバンドルされる。 両製品は周辺ソフトウェアやハードウェアからは同一製品と認識される。 官公庁・地方自治体で必須の外字(UTF-8)環境への対応など、 マルチバイトでの稼動環境を改善した。 また、利用用途別の機能強化を行い、 メールサーバー向けに認証機能やアンチスパム機能の強化、 ファイルサーバー向けに Samba3.0 国際化プロジェクトの成果のバンドル、 LDAP 連携機能の強化を行った。 NT ドメインからの移行機能や、ドメイン間の信頼関係機能などもサポート。 価格は1サーバー(1ノード)6万3,000円。 技術サポートは90日間無償、無制限と、 有償プロダクトサポートは15万7,500円。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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