日本HP、サポートサービス付属の RHEL を単体でも販売日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本 HP)は2004年5月14日、
x86サーバー「HP ProLiant ファミリ」用に、
「Red Hat Enterprise Linux 3(RHEL)4製品と、
Linux ベースのクラスタソリューション「HP Serviceguard for Linux ProLiant」 2製品の受注を開始した。
製品に「Red Hat Network」アクセス権と日本 HP によるソフトウェアテクニカルサポートを添付することで、 導入を促進する。 また、ハードウェアベンダーとしては初めて、 サポートサービス付属の RHEL を単体でも販売、 既存の ProLiant ユーザーの Linux システムへの移行を図る。 価格は、 Red Hat Enterprise Linux ES 3 が10万4,790円から、 Red Hat Enterprise Linux AS 3 が20万7,900円から、 HP Serviceguard for Linux ProLiant が26万2,500円/1ノード。 Serviceguard for Linux は Linux ベースのクラスタソリューションで、 各ノード状態を監視し、 異常を検出するとフェイルオーバーを実行する。 日本 HP は ProLiant における Linux ビジネスで、 ターゲットを「エンタープライズ Linux 市場」と「エントリー Linux 市場」に分ける「二極化戦略」を推進しているが、 今回の発表は Linux ソリューションのラインナップを強化するもの。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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