ミラクルと EMC、Linux ストレージで協業体制を強化ミラクル・リナックス株式会社と EMC ジャパン株式会社は2004年5月18日、
日本国内のエンタープライズおよびミッドレンジ Linux 市場で、
ストレージ分野での協業体制を強化する、
と発表した。
両社は今後、 製品間での検証、テスト、技術協力、販売・マーケティング活動を共同で行うことで合意した。 ミラクル・リナックスでは EMC ジャパンとの協業でストレージソリューションの幅を広げていく。 一方 EMC ジャパンではストレージソリューションのターゲットに Linux を加え、 積極的な市場開拓と製品・ソリューション販売を決定しているが、 その第一弾が、 ミラクル・リナックスとの技術およびマーケティング面での協力体制の強化だ。 協業の第一段階として、 EMC ジャパンの「Symmetrix DMX シリーズ」「Symmetrix 8000 シリーズ」「CLARiX CXシリーズ」が、 「MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1」に正式に対応する。 また CLARiX CX シリーズは、 次期バージョンの「MIRACLE LINUX V3.0 Asianux Inside」への対応も予定している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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