日本ネットワークアソシエイツ、Linux 用ウイルス対策ソフトウェアを発表日本ネットワークアソシエイツ株式会社は2004年6月4日、
Linux プラットフォーム向けウイルス対策ソフトウェア「McAfee LinuxShield」を発表した。
McAfee LinuxShield は、 システムが感染する前に Linux と Windows 両方のウイルスを阻止するもの。 Linux ベースのオンアクセススキャンで、 システムへの攻撃を常時監視する。 また、修正プログラム公開前でも、 ウイルスの典型的な活動から新種のウイルスを識別する。 更新は McAfee AutoUpdate により FTP で自動的に行われ、 更新の際にサーバーを再起動する必要はない。 システムの最低要件は、 Intel Pentium II(266MHz)、 128MB RAM、40MB HDD 空き容量。 対応 OS は、Red Hat 9.0、 Red Hat Enterprise 3.0 Advanced Server/Workstation/Enterprise Server。 関連記事 最新トップニュース
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