JBoss と Sleepycat、JBossCache に Berkeley DB を統合2004年6月28日、
Java アプリケーション サーバー開発の JBoss と Berkeley DB の開発会社 Sleepycat Software は、
Berkeley DB Java Edition を統合した JBossCache の開発者版を発表した。
メモリのエレメントに迅速にアクセスする JBossCache と、 信頼性の高いストレージエンジンとしての Berkeley DB Java Edition を統合することで、 Java アプリケーションに対して高性能で安全なトランザクション処理を継続して行い、 回復性能力のある最適化されたソリューションとなるとのこと。 Berkeley DB Java Edition が JBossCache 1.1 に統合され、 JBossCache は1次キャッシュを供給、 コンポーネントが2次キャッシュとして Berkeley DB Java Edition に継続できるようにする。 DB に対するオブジェクトのロードと格納は透過的で、 アプリケーションへの書き込みは必要ない。 また、エレメントは迅速にキャッシュに格納される。 Sleepycat Software は Berkeley DB の開発会社で、 顧客には Amazon、AOL、British Telecom、 Cisco Systems、EMC、Ericsson、Google、日立、 HP、Motorola、 Openwave Systems、RSA Security、 Sun Microsystems、TIBCO、Veritas などが名を連ねている。 JBoss は、 JBoss Application Server や、 Tomcat、Hibernate、JGroups などのオープンソース技術関連の開発者に対し、 専門的な製品の供給と開発サポート、 トレーニング、コンサルティングなどを行っている。 関連記事 最新トップニュース
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