Mandrakesoft、ドキュメントをアウトソースMandrakesoft は2004年7月5日、
Mandrakesoft の以前のドキュメントチームによって設立された新興の NeoDoc と提携、
ドキュメント関連業務をアウトソースする、と発表した。
今秋リリース予定の10.1 エディションから、 NeoDoc がドキュメントと翻訳を担当する。 NeoDoc の構成メンバーは、 テクニカルライター、翻訳者、プログラマで、 その主要な目的は、 顧客企業や団体に企業や教育機関、 一般ユーザー、政府機関向けのオープンソースプロジェクトに関連するドキュメントを配布することである。 「ドキュメントはフリーソフトウェアの付加価値を高めるのに必須であり、 オープンソースソフトウェア ビジネスモデルの鍵となるものだ。 ドキュメント部分をアウトソースすることで、 Mandrakesoft はコストを押さえ、柔軟に動けるようになる。 必要な場合にはリソースを Mandrakesoft 製品に集中し、 それ以外はほかの製品のクライアントサービスに向けることができる」と、 NeoDoc の共同創設者、Camille Begnis 氏は語る。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|