ハイパーボックスとターボ、Cobalt から Turbo への移行キャンペーンホスティングプロバイダの株式会社ハイパーボックスとターボリナックス株式会社は2004年7月14日、
Sun Cobalt から「Turbolinux Appliance Server 1.0 Hosting Edition」への移行を促す「bluebox 専用サーバホスティングサービス」キャンペーンで提携した、
と発表した。
ハイパーボックスがこれまで主幹提供サーバーとして利用してきた Cobalt サーバーの一部でセキュリティパッチ配布が中止されていることから、 後継サービスとして bluebox 専用サーバホスティングサービスを開始する。 bluebox 専用サーバホスティングサービスキャンペーンでは、 Cobalt から Turbolinux Appliance Server 1.0 Hosting Edition 搭載の専用アプライアンスサーバーへの移行作業を代行、 あるいは初期費用を無償にする。 これにより、 両社で月間移行予定数を50サーバー、年間では600サーバーと見込んでいる。 Turbolinux Appliance Server 1.0 Hosting Edition は、 Turbolinux 8 Server ベースの OS に、 サン・マイクロシステムズの「Sun Cobalt RAQ 550」のオープンソース運用管理ツール「Blue Quartz」を搭載した、 ホスティングサービス向けアプライアンス構築ソフトウェア。 ターボリナックスでは製品発売後5年間のセキュリティパッチ配布を保証、 また独自機能として、アップデート作業を自動化できる「Turbopkg」を搭載している。 関連記事 最新トップニュース
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