![]() ![]() ![]() ![]() ベリタス、UNIX―Linux 間で瞬時にデータを移行するストレージ管理ソフトをこの記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20040804/4.html
著者:山形直子
国内internet.com発の記事
ベリタスソフトウェア株式会社は2004年8月3日、
エンタープライズ対応ストレージ管理ソフトウェア「VERITAS Storage Foundation」などの Linux 向け新ソリューションを発表した。
販売開始は9月。 販売を開始する新製品は、 リモートサイトに複製データを作成する「VERITAS Volume Replicator for Linux」、 Linux サーバー間でデータを同時に共有できる「VERITAS Storage Foundation Cluster File System for Linux」、 Oracle RAC 向け統合ソリューション「VERITAS Storage Foundation for Oracle RAC」。 また、 ストレージ管理ソフトウェア「VERITAS Foundation Suite」の名称を変更、 バージョンアップした「VERITAS Storage Foundation 4.0 for Linux」は、 異なる OS 間でのデータ移行プロセスを簡素化する「Portable Data Container」機能を搭載、 Storage Foundation が管理する UNIX システムのデータを、 瞬時に Linuxシステムに移行できる。 データの最適な配置でコスト低減を図る QoSS (Quality of Storage Service) をはじめ、大幅な機能強化を図った。 さらに、 「VERITAS Cluster Server」をバージョンアップし、 異なる OS や各種ストレージが混在する環境でのサーバー統合を実現できるようにした。 今回から追加する「Global Cluster Option for Linux」では、 災害対策のためのサイト間フェイルオーバーまでを実現できるようにした。 |