OSDL、Linux カーネルテスト環境をメジャーアップグレードOSDL ジャパンが2004年8月23日に発表したところによると、
米国 Open Source Development Lab(OSDL)は8月19日、
Linux カーネルのエンタープライズグレード テストサービス「STP」(Scalable Test Platform)のメジャーアップグレードを発表したそうである。
STP は2001年の導入以降 OSDL の Web サイトで OSDL アソシエートに登録した開発者に対して無償でサービスを公開、 ハードウェアプラットフォーム上にテストスイートを提供している。 Linux カーネルの変更されたコードの検証、 パフォーマンスの自動トラッキング、安定性の定量評価ができる。 STP の最新版、3.0 では機能が拡張され、 Linux カーネル上での実際的なデータセンター環境のシミュレーションや、 MySQL、PostgreSQL 、 SAP DB などのオープンソース DB における異なるワークロードでの影響をシミュレーションできるようになった。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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