Opera、KDDI に BREW アプリ開発用ブラウザを提供ノルウェーの Opera Software は2004年8月25日(現地時間)、
BREW(Binary Runtime Environment for Wireless)アプリケーション開発プラットフォーム用 Opera ブラウザを KDDI に提供する、と発表した。
KDDI では、 「Opera のフルインターネットブラウザで、 3G CDMA ネットワークにおいて高速で効率のいいデータ通信性能で優位に立てる」と語っている。 BREW 用 Opera は今回が初めて。 BREW は Qualcomm のワイヤレス機器用オープンソースアプリケーション開発プラットフォームで、 Qualcomm の CDMA(Code Division Multiple Access)チップセットによる既存機能や開発段階の機能を活用できる。 BREW はアプリケーションとチップ OS 間で動作し、 メーカーの異なる電話機に対して同一のプラットフォームを提供する。 Qualcom によると、 現在3,100万の BREW 機器が市場にあり、 145の商用の BREW 機器モデルに搭載され、 33の 商用 BREW 通信会社に支持されており、 27の 商用 BREW 機器メーカーが存在するという。 ソフィア・クレイドルも2月に BREW 搭載携帯電話向けの「ソフィア・ブラウザ(BREW)」を発表している。 関連記事 最新トップニュース
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