LinuxToday2004年9月15日 00:00
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マウンテンビューデータ、PowerCockpit をバージョンアップ

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20040915/5.html
著者:山形直子
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マウンテンビューデータ株式会社は2004年9月14日、 サーバー管理ソフトウェア「PowerCockpit 2.1」の販売を開始する、 と発表した。

PowerCockpit には、 マルチキャストによる Linux システムの一括インストール、 データ配信、ノード監視などの機能がある。

また、 OS データとシステム情報を別々に収集、 別々に管理する独自技術「スマートイメージ」によるデプロイメント機能、 PowerCockpit の API を利用してスクリプトを組むことで条件分岐やアクションを自動化する機能があり、 SDK を利用したモジュール開発などができる。

今回のバージョンアップでは、 RedHat Enterprise Linux 3 などへの対応と、 管理対象ノードを簡単に追加できる機能などが追加された。 また AMD64(Opteron/Athlon 64)にも正式対応した。

IDC や企業内データセンターのサーバー管理、 Linux OS のバックアップ/リストア、 HPC システム環境の構築と運用管理、 企業、学校などでの Linux PC の一括導入などの用途に使われる。

同社はニイウスと2003年6月に PowerCockpitの販売で提携、 またビジュアルテクノロジーは PowerCockpit 2.0 をプレインストールしたハードウェアを2003年10月から販売している。

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