東京 FXF、KNOPPIX 搭載 1.8inch ポータブル HDD をリリースLinux プレインストールマシンの製造販売会社、
東京フォレックス・ファイナンシャル株式会社(FXF)は2004年10月20日、
KNOPPIX を搭載した 1.8inch の Linux ポータブル HDD「Linasis PocketPenguin」(PP)を発表した。
Windows PC など、 ユーザーが通常使用しているマシンの USB 端子に PP を接続して起動するだけで、 KNOPPIX が立ち上がる。 各種のデバイスはすべて自動認識され、 設定の必要はない。 また、PC などの HDD 部分は一切使用しないので、 一時的に、安全に Linux を体験できる。 さらに PP には Windows 用ストレージスペース(約 10GB)があり、 Windows PC が起動している状態で USB 端子に接続すると、 PC 用の外部ストレージとしても使用できる。 価格は2万8,000円を予定。 オンラインでの販売開始は11月11日で、 同社サイトからの直販とセブンドリーム・ドットコムなどから、 また、 量販店での販売開始は12月1日で、 COMP100 満ボルトなどからを予定。 同社では、 ユーザーは従来の Windows システムの変更や、 マシンの追加購入、 あるいは面倒な設定を嫌っており、 これが、 Linux の一般への普及に対するハードルになっている、と判断、 今回のポータブル Linux の開発を開始したという。 FXF ではこの PP の開発に当たり、 同社の「Linasis」シリーズの周辺機器動作検証などでパートナー関係にあったトランセンド・ジャパン株式会社と技術提携した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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