LinuxToday 2004年11月15日 00:00

ソフトエイジェンシー、アンチウイルスの SOFTWIN と販売パートナー契約

著者: 山形直子
2004年11月15日 00:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

株式会社ソフトエイジェンシーは2004年11月15日、 アンチウイルスソフトウェア「BitDefender」開発会社であるルーマニアの SOFTWIN 社と販売パートナー契約を締結した、と発表した。

BitDefender にはウイルス検出、駆除機能のほか、 アンチスパムモジュールがあり、 Windows 版だけでなく Linux 版もある数少ないソフトウェア。

ソフトエージェンシーは今後、 Linux エンタープライズ向けセキュリティソリューションとして SOFTWIN 社のソフトウェアを販売する。 また、MIPS、PowerPC、ARM などの CPU で動作する組込み Linux 向けの BitDefender も SOFTWIN 社と共同で開発、 販売する予定。

ソフトエイジェンシーはこれまで、 LAMP(Linux、Apache、MySQL、PHP)を中心とした Linux ビジネス行っているが、 今後、Linux ベースのメールサーバーやファイルサーバーはさらに増加、 これらのセキュリティ関連ソフトウェアは必須となる、と見ている。



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