OSDL ジャパン、有楽町に移転OSDL ジャパンが2004年11月22日、
オフィスとラボ設備を現在の横浜から有楽町に移転する、と発表した。
有楽町での業務開始は年11月29日。
移転先は有楽町電気ビル南館14階。 移転に関しては、 11月12日に開催された貴社懇談会で、 新たにジャパンディレクタに就任した菊池氏が言及している。 OSDL ジャパンの横浜ラボは2001年10月に開設され、 Linux カーネル開発者がパフォーマンスやスケーラビリティテストをさまざまなハードウェア上で自動実行できる、 開発/テスト環境をメンバー企業に提供してきた。 OSDL メンバー企業の増加拡大に伴い、 メンバー企業やユーザーとの頻繁な情報交換を強化、 他団体との連携を図るため、 今回有楽町に移転することになった、とのこと。 OSDL では利用分野別に要件の収集や定義、 優先付けなどを行うワーキンググループ(データセンター/キャリアグレード/デスクトップ)を立ち上げ、 またエンドユーザーの要求を吸い上げる「Linux User Advisory Council」も開始しており、 現在 OSDL の全世界メンバー数は60以上で、その中には日本企業16社も含まれる。 関連記事 最新トップニュース
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