SUSE Linux Professional 9.2 に Java アプリ開発・実行環境を追加ノベル株式会社と株式会社サイオは2004年12月22日、
24日から販売される「Novell SUSE LINUX Professional 9.2 日本語版」
(Novell SUSE LINUX Professional 9.2)にサイオの Java アプリケーション開発・実行環境「IdbA」をバンドルする、
と発表した。
Novell SUSE LINUX Professional 9.2 でのアプリケーション開発推進を狙ったもの。 IdbA により Linux での分散処理アプリケーション開発と、 開発されたアプリケーションの更新が容易になる。 IdbA は、 クライアントアプリケーションをコンポーネント化、 同時にダイナミックに結合できる複数コンポーネント構成とすることで、 クライアント/サーバーシステムの表現力・操作性と、 Web 系システムの運用容易性を両立するもの。 クライアントソフト機能を更新、追加しても再インストールする必要はない。 クライアントごとに異なるカスタマイズ要件も、 コンポーネントの組み合わせの変更で柔軟に対応できる。 また IdbA は、 IdbA で開発されたコンポーネントであれば複数マシン間で分散処理できる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|