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2005年1月12日 00:00
Linux 対応の中小企業向け会計ソフトQuicken/QuickBooks からの乗り換え
中小企業や個人向け会計ソフトを選ぶ作業は、 仕様、使いやすさ、価格、 サポートといったごく一般的な項目を評価するだけで比較的簡単に思える。 大きな頭痛の種となりうる問題は、現在使用中のソフトからの乗り換えだけだ。 Intuit は、 Quicken と QuickBooks で中小企業/個人向け財務ソフト市場を独占しているが、 それには訳がある。 同社の製品は短時間で修得することができ、 インターフェイスもすっきりまとまっており、 会計の知識がなくても財務管理ができるようになっている。 また、多数の会計ソフトと違い、価格もリーズナブルに設定されている。 Linux を常用するユーザーが Quicken や QuickBooks を動かすためだけに Windows マシンを手放さないことも珍しくない。 では、Quicken/QuickBooks(および各種 Windows 版会計ソフト)から Linux 版会計ソフトに乗り換える理由にはどのようなものがあるのだろうか? (続きはこちら) 関連テーマ
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