LinuxToday2005年1月12日 00:00
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ソフトエイジェンシー、Linux アンチウイルス「BitDefender」の販売を開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/linuxtoday/20050112/4.html
著者:山形直子
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株式会社ソフトエイジェンシーは2005年1月12日、 ルーマニアのアンチウイルスソフトウェア会社、 SOFTWIN 社の Linux サーバー向け「BitDefender」を1月17日から販売する、 と発表した。

同社は2004年11月に SOFTWIN と販売パートナー契約を締結している。

BitDefender は世界100か国以上、3,800万以上の企業/個人ユーザーが使用しているアンチウィルスソリューション。 ICSA Lab、CheckMark、Virus Bulletin などの、 ウイルス対策分野の主要な独立系調査研究機関から認定されている。

BitDefender サーバー製品はすべて、 Web ベースのインターフェイスを利用でき、 ウイルス定義ファイルとスキャニングエンジンが自動的に増分更新される。

Sendmail、Qmail、Postfix、CommuniGate、汎用 SMTP プロキシのウイルス対策に対応する Linux Mail Server 向け「BitDefender for Linux Mail Servers」、 Samba 3対応のウイルス対策ソフトウェア「BitDefender for Samba File Servers」がある。

対応ディストリビューションは、 RedHat、SuSE、 Mandrake、Debian、Slackware、Gentoo、Fedora。

年間ライセンス料は、 BitDefender for Linux Mail Servers が25ユーザーで3万7,300円(総額)、 BitDefender for Samba File Servers が1サーバー4万8,900円(総額)。

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