LinuxToday2005年1月20日 00:00
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4月開校の神戸情報大学院大学が OSDL に参加

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著者:山形直子
国内internet.com発の記事
Open Source Development Lab(OSDL)は2005年1月19日、 4月開校予定のオープンソースソフトウェア専門職大学院、 神戸情報大学院大学が OSDL に参加する、と発表した。

OSDL では2004年6月から「大学向けメンバーシッププログラム」を開始しており、 すでに、東京工科大学、早稲田大学、稚内北星学園の日本国内3校のほか、 マリスト大学、オレゴン州立大学、ポートランド州立大学、 スタンフォード大学の米国 4 校が参加している。

神戸情報大学院大学は8校めのメンバーとなり、 OSDL 各ワーキンググループの日本におけるサブグループである Linux ワーキンググループに参加する予定。

神戸情報大学院大学は、 コンピュータ総合学園が4月に開校する予定のもので、 実務技能者養成を主な目的とした、 国内初のオープンソースソフトウェアに特化した専門職大学院。

同大学院の母体となる神戸電子専門学校では、 1995年からサーバー OS としての Linux に冠する研究を開始、 Linux ベースのルータ約10台とインターネットサーバー群を用い、 学内約500台のクライアント PC を接続するネットワークを構築、 運用している。

また2003年には、 経済産業省がまとめた IT スキル標準(ITSS)のオープンソース技術版を文部科学省予算で作成、 2004年12月には Linux カーネル改変技術に関し、 中国科学院、清華大学計算機系と技術交流・交換授業などでの連携を開始している。


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